ペ・ヨンジュン重傷、頚椎と肩の靱帯を負傷

関連写真画像 3枚・MBCファンタジー時代劇『太王四神記』の撮影中の事故で、頚椎椎間板ヘルニアと肩の靱帯挫傷の重傷を負っていた俳優のペ・ヨンジュン(Bae Yong-Joon)。(c)韓国日報

【11月17日 韓国日報】ヨン様こと俳優のペ・ヨンジュン(Bae Yong-Joon)が、MBCドラマ『太王四神記』の撮影中に、頚椎(けいつい)と肩の靱帯に重傷を負っていたことが分かった。

 しかしペ・ヨンジュンは、撮影の最終スケジュールに合わせるため、治療を延期し、鎮痛剤を打って撮影に臨んでいる。

 この事故は、ペ・ヨンジュンが扮する「タムドク」の一行が、「紅玉」を探して「ヨンガリョ」の邸宅に入り、「火天会」と争う場面を撮影していたときに起きた。関係者は「17話の放送分を撮影中に、ワイヤー操作を誤り、空中につり上げられていた俳優が、ペ・ヨンジュンの首の上に落下した」と話している。

 ペ・ヨンジュンは当時、首を動かせないほどの激痛を訴えた。そのため、すぐに病院に運ばれて診察を受けたところ、頚椎の椎間板ヘルニアと肩の靱帯挫傷と診断された。医師から即時入院と手術を勧められたが、彼はドラマの撮影を優先し、再び現場に戻った。

 現在、ペ・ヨンジュンは、撮影小道具の刀を持つのも大変な状況だが、鎮痛剤とテーピングで痛みに耐えながら撮影に臨んでいる。

 所属事務所の関係者は「重度の負傷にもかかわらず、治療をきちんと受けられない状況なので、非常につらい。撮影が終了したらすぐに手術をして、治療と早期回復のために手を尽くしたい」としている。

 『太王四神記』は12月5日に最終回を迎える。(c)韓国日報

posted by タレントの塊〜タレントやグラビアアイドル at 14:53 | スーパースター・俳優
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