ソ・ジヨン、デビュー10年目で「ステージが楽しい」

関連写真画像 4枚・最近、スペシャルアルバムのタイトル曲『人形の夢』で活動を始めた歌手のソ・ジヨン(Seo Ji-Young)。(c)韓国日報

【11月9日 韓国日報】普通、20代後半を迎えた女性の顔には、その人の性格や人格、内面などが映し出されてくるものだ。

 現在26歳を迎えた歌手のソ・ジヨン(Seo Ji-Young)の顔には、精神的な変化と成長が映し出されていた。スペシャルアルバムで活動を始めた彼女は、以前よりぐっと大人っぽくなっていた。

■10年目の歌手、今、ステージが楽しい!

 1999年、ソ・ジヨンはグループのS#arp(シャープ)でデビューした。スペシャルアルバムのタイトル曲『人形の夢』で活動を始めた彼女は「デビュー後初めて、ステージとレコーディングが楽しく思えた」と笑った。

 ジーンズのモデルとしてデビューした後、歌手活動を始めたソ・ジヨンにとって、テレビやステージは未知の世界だった。S#arpの中でも1番の人気を誇った彼女は、たやすく幸せを手に入れた分、すぐにそれらを失った。グループが解散すると、彼女は非難の矢面に立たされ、芸能界を去らざるを得なくなった。

「あのころは若すぎました。テレビの怖さを知らなかったんです。言い訳だと思われたくなくて、何も言わずにそのまま非難を受けました。当時は、世間が怖くてつらかったのですが、家族のおかげで克服することができました。でも、しばらく休んだことで心から歌手をやりたいと思えました。活動を再開しても、しばらくは心細かったのですが、今は緊張がほぐれ、とても楽しく幸せです」

■歌も演技も好き

 ソ・ジヨンは、復帰してもしばらくは他人の視線が気になった。あんなに求めたステージだったが、楽しむことよりも怖さが先立った。

 しかし、まもなくファンの声援で元気を取り戻し、デビュー10周年記念のアルバムを準備するときには、最高の喜びをかみしめることができた。幼いころのアイドル、パク・ジニョン(Park Jin-Young)に作ってもらった『サマー・ジングルベル』をレコーディングしているときは、自分でも有頂天になっていたというという。

 ソ・ジヨンは「ステージに立つときに感じる幸せと同じくらい、演技が好きです」と語る。彼女はKBSドラマ『ごめん、愛してる』で女優デビューも果たした。

 しかし、ソ・ジヨンは、演技活動を長く続けていくだろうという人々の予想に反し、この4年間は歌手活動だけに専念している。

「『ごめん、愛してる』に出演できたことは、とてもラッキーなことでしたが、一方では恥ずかしさもあります。好きだから何でもできるというわけではありませんが、今はできるだけ多くのことに挑戦してみたい。『できない』と思い込むよりも、『挑戦してみよう』と肯定的に考えられるようになりました」

 ソ・ジヨンは、演技を再開することには慎重だ。

 「演技に対する好奇心はあります。でも、ファンの前でちゃんとした演技をお見せしたいので、いろいろな作品を研究し、新しいイメージで皆さんのもとに戻れるようにがんばりたいと思います」(c)韓国日報
posted by タレントの塊〜タレントやグラビアアイドル at 14:03 | 音楽・ipod
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